日本看護研究学会
中国・四国地方会
CONTENTS
>> トップページ
>> 地方会学術集会
>> 運営委員名簿
>> 事務局だより
>> 第23回地方会学術集会
>> 第22回地方会学術集会
一般社団法人日本看護研究学会
中国・四国地方会事務局

〒734-8551
広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院保健学研究科
基礎看護開発学研究室内
電話:082-257-5963(内線6326)
中国・四国地方会のホームページへようこそ!
一般社団法人日本看護研究学会中国・四国地方会運営委員長
宮腰 由紀子(広島大学大学院保健学研究科)
 看護制度改革に向けた活発な論議の成果の1つとして、平成21年4月1日から看護教育の新カリキュラムが始まりました。更に、改正保助看法が国会を通り、来年4月1日より施行されます。看護職への期待に応えるべく教育実践と臨床実践を支える知識や技術についての研究が、ますます重要になって参ります。そして、見出された新しい知識や正しい知識などの成果を会員の皆様にお伝えしていくことはもとより、その基盤となる研究方法などの検討と普及も、学会活動の大切な使命の1つであると存じます。中国・四国地方会でも、そうした活動の充実に努力を重ねております。会員の皆様に有益で身近な地方会活動であるように、会員のお一人お一人の積極的な活動参加のもと一層努力して参りましょう。どうぞ、地方会学術集会の御参加はもとより、運営委員会などの活動へも御意見をお寄せいただきますよう、お願い申し上げます。
(2009.9.1)
■日本看護研究学会中国・四国地方会の歩み
 1985年にC地区(近畿・四国)地方会として出発し,1993年からは中国・四国地方会となり、近畿・北陸地方会と合同で活動してきたが、2004年から中国・四国地方会として単独での活動を開始した。
1985年 C地区(近畿・四国)地方会設立。第1回学術集会開催した。
1988年 事業活動として新たに第1回NEW看護学セミナーを開催した。
1993年 本学会の地区割り変更に伴い、C地区から中国・四国地方会と近畿・北陸地方会に分離されるが、それまでの活動の経緯等から、以後も、学術集会とセミナーは合同開催を続ける。
1995年 中国・四国地方会単独事業として、ニューズ・レター第1号を発行する。
2003年 会員数の増加に伴い、近畿・北陸地方会との合同開催を中止した。中国・四国地方会の今後のあり方検討のために、各県選出のプロジェクト委員会が発足した。運営組織、事業活動方針等を含む地方会会則改正案を検討した。
2004年 分離後初の中国・四国地方会学術集会(通算第17回)を開催した。総会にて、地方会会則を改正し、中国・四国地方会単独活動として再出発した。
論文の閲覧には
Adobe Readerが必要です。
日本看護研究学会プライバシーポリシー Copyright (C) 2009 Japan Society of Nursing Research.
All Rights Reserved.