|
|
|
|
| ■第22回学術集会が山口で開催されました |
|
|
テーマ:「臨床看護研究にいかす研究デザイン」
日 時:平成20年3月8日(日)
会 場:山口大学医学部内
|
|
|
●第22回学術集会 in 山口
「臨床看護研究にいかす研究デザイン」 |
 |
| 第22回中国・四国地方会学術集会実行委員長 山勢博彰 |
 |
本年3月8日に、第22回日本看護研究学会中国・四国地方会を山口大学医学部で開催いたしました。「臨床看護研究にいかす研究デザイン」というテーマのもと、操華子先生(国際医療福祉大学)の特別講演、研究デザインに関するシンポジウム、3つの特別セミナー、および一般演題の発表などが行われました。参加者は176名で、各会場とも活発な意見交換があり、講演内容も大変有意義なものでした。
「研究デザイン」というと、大層なことと捉えてしまう傾向がありますが、研究を進める上での大切な設計図だと思っています。特別講演、シンポジウムでは、研究デザインに関する多くのものを学ぶことができました。今回の学びを踏まえ、質の高い看護研究を実施したいと実感した学術集会でした。最後に、ご参加いただいた皆様のご協力に感謝申し上げます。 |
 |
|
|
|
| ●第22回学術集会に参加して |
 |
| 香川大学医学部看護学科 西村美穂 |
 |
| 今回、この学術集会に研究発表者として参加させていただきました。私は、ポスターで発表させていただきましたが、関心を同じくする研究者と至近距離で交流することができ、今後研究を続けていくための知見を得ることができました。また、他の研究者が用いている方法論等を見せていただいたり、特別講演、特別セミナーに参加させていただいたことで、学会のテーマである「研究デザイン」について様々な場面で学びを深めることができたと思います。
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|