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| ■第23回 中国・四国地方会学術集会のご案内 |
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実行委員長より会員の皆様へ
看護において、質的研究方法を用いた研究が増え、看護独自の世界から見た患者や家族の体験やその看護を明らかにすることに役立っています。そのような中で、質的研究方法が適切に用いられていない場合も見受けられます。また質的研究方法には、様々な方法があり、新たな方法も開発されています。そこで、身近になった質的研究方法について、改めて学ぶ必要性を感じています。
第23回学術集会のテーマは、「臨床から“智”をつむぐ研究へのウェーブ」です。臨床にある“智”を良く見える目でとらえ、糸を紡ぐように丁寧にたぐり寄せ、創り出していく研究は、臨床における看護の素晴らしさや人間のすごさに気づかせてくれます。そのような質的研究方法による看護の新たな発見を共にという思いを込めて、学会のテーマを決定しました。
ぜひ、第23回の学術集会で、新しい学びを実感しましょう。瀬戸大橋からの優雅な多島美とおいしい「讃岐うどん」が、皆様をお持ちしています。
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第23回学術集会実行委員長 内藤 直子
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一般社団法人日本看護研究学会中国・四国地方会
第23回学術集会のご案内 |
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テーマ:「臨床から“智”をつむぐ研究へのウェーブ」
開催日:平成22年3月7日(日)9:00〜16:30
開催地:香川大学医学部キャンパス
実行委員長:内藤直子(香川大学医学部看護学科教授)
プログラム
午前の部
○開会式
○一般演題(口演・示説)
○ワークショップ
○総会
午後の部
○特別講演
「質的研究は看護実践を変えられるか:M−GTAの考え方と実際の分析方法」
講師:木下康仁(立教大学社会学部教授)
○特別セミナー
【第23回学術集会企画】
特別セミナー 「質的研究用のPCソフト・ATLAS.tiの紹介」
講師 深堀浩樹(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科講師)
【学術委員会企画】
特別セミナー 「英文抄録の書き方」
日本看護研究学会国際活動推進委員
*この他に中国・四国地方会学術委員会が2つの特別セミナーを計画中です。
○閉会式
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●問い合わせ先
一般社団法人日本看護研究学会中国・四国地方会
第23回学術集会事務局
〒761-0793 香川県木田郡三木町池戸1750-1
香川大学医学部看護学科 Tel&Fax:087-891-2243
<第23回学術集会専用>
e-mail:kuudon@med.kagawa-u.ac.jp
ホームページ:http://www.med.kagawa-u.ac.jp/~ku23udon/
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