一般社団法人日本看護研究学会編集委員会
原稿の内容は日本看護研究学会の設立趣旨「広く看護学の研究に携わる者を組織し、看護に関わる教育・研究活動を行い、看護学の進歩発展に寄与するとともに社会に貢献する」にかなったものとする。趣旨に沿わない場合は原稿を受付ない場合がある。
また、本学会の編集スタイルは、原則的に米国心理学会(American Psychological Association, APA)が発行している『Publication Manual of the American Psychological Association, 6th ed.』(2009)/『APA論文作成マニュアル第2版』〔2011、医学書院〕に準拠する。
投稿の際の電子書式等について
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原稿は電子ファイルを納めたフラッシュ・メモリー、CD-R(RW)、DVD-R(RW)のいずれか、およびA4判白色用紙にプリントアウトしたハードコピーの両方を投稿する(ハードコピーの部数は「投稿規程」に示してある)。
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本文はMicrosoft社のWordを使用し、図はWord・Excel・Power Pointのいずれか、表はWord・Excelのいずれかで作成する。ExcelまたはPowerPoint以外のソフトで作表した図表は、JPEGまたはPDF形式で保存する。
なお、図表については以下の点に留意されたい。
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Word |
Excelの表をWord上に貼付して画像化させている場合は、もとのExcelのデータも提出すること |
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JPEG |
解像度が350dpi以上の低圧縮の状態で提出すること(可能であればTIFF形式が望ましい) |
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PDF |
パスワードはかけず、フォント埋め込みの状態で提出すること |
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本文の文字の大きさはMS明朝体の10.5ポイントを使用し、書式は左右余白30mm、上下余白50mm、文字数は40字×20行となるように設定する(「文書のレイアウト」で40字×20行と設定すると、10.5ポイントの場合、1行の数が40字以上になる。35字×20行という設定で指定の文字数となることが多いので、実際に1ページあたりの字数と行数を確認すること)。
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本文には必ずページ数を中央下に挿入する。
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1ページ目の最上段に論文タイトルを記載し、1行空けて本文を開始する。著者名および所属など投稿者を特定できる情報を書いてはいけない。
文体ならびに句読点について
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文章は簡潔でわかりやすく記述する。看護学は理系・文系にまたがるところがあるが、文体は「である調」を基本とする。
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論文は横書き2段組で印刷するため、読点は縦書きの際に通常使用する「、」ではなく「,(全角コンマ)」とし、句点は読点との区別を明瞭にするために「。(全角句点)」とする。
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漢字の使用については、原則的に「常用漢字表」に則るものとする。なお、専門用語に類するものについてはその限りではない。ただし、接続詞や副詞の多くと名詞や動詞、助動詞などの一部には「ひらがな書き」が定着していることに配慮する。
[例]「 さらに…」「ただし…」「および…」「または…」「すぐに…」「ときどき…」「…すること」「…したとき」「…ている」
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本文や図表中(文献は除く)で用いられる数字(「二者択一」や「一朝一夕」のような数量を表す意味で用いられているのではないものを除く)および欧文については、原則として半角文字を使用する。ただし、1桁の数字および1文字のみの欧文(例:A施設、B氏、方法X、など)の場合は全角文字とする。また、量記号(サンプル数のηや確率のpなどの数値すなわち量を表す記号)に対しては、欧文書体のイタリック体(斜体)を使用する。
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整数部分が0で理論的に1を超えることのない数値は、例えば「.28」のように小数点以下だけを表現し、縦に揃える場合は小数点の位置で揃える。
見出しについて
論文の構成をわかりやすく提示するために見出しを効果的につける。
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見出しは「MS ゴシック」体を用い、外国語・数字には「Times New Roman Bold」を用いる。
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見出しのレベルは第1レベルから第7レベルまでとする
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第1レベルは論文タイトルで、見出しに数字やアルファベットを付けない。論文タイトルは印刷時には中央揃えになる。
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本文の見出しは、以下に示す第2レベルから第7レベルまでの6つのレベルから構成する。見出しに付ける数字・ 記号、およびピリオドは全角を使用する。
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第2レベル:Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ. |
中央揃え |
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第3レベル:A.B.C |
左端揃え |
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第4レベル:1.2.3. |
左端揃え |
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第5レベル:a.b.c. |
見出しのみ、本文左端より1字下げる |
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第6レベル:(1)(2)(3) |
上位の見出しより1字下げる |
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第7レベル:(a)(b)(c) |
上位の見出しより1字下げる |
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「はじめに」や「序論、序説または緒言」および「おわりに」や「結語」、「謝辞」を使用する場合は第2レベルではあるが、本文中では見出し数字・記号は使用せず、単に中央揃えとする。
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論文中で使用する見出しのレベルが3レベルまでの場合は数字記号、すなわち第2レベルと第4レベルと第6レベルを使用する。
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4レベル以上になる場合は上位から順に使用する。
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あるレベルに下位レベルをつくる場合、下位レベルの項目は必ず2つ以上の項目をつくる。項目が1つしかない場合には、下位レベルの項目とはしない。
表について
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効果的な表のレイアウトを下に示す。
図を拡大して見る
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表はひとつずつA4判用紙に配置し、最上段左端に、出現順に「表1.」のように通し番号を振り、そのあとにタイトル名を簡潔に示す。
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表は、それ自体が結果のすべてを語る力をもっている。本文中での表の説明は要点を示すのにとどめなければならない。すべての内容について論じるのなら、その表は不要である。
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表の罫線は必要な横罫線だけにとどめ、縦罫線は使用しない。縦罫線のかわりに十分な空白を置く。
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整数部分が0で理論的に1を超えることのない数値は、例えば「.28」のように小数点以下だけを表現し、縦に揃える場合は小数点の位置で揃える。
図について
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図はひとつずつA4判用紙に配置し、最下段左端に、出現順に「図1.」のように通し番号を振り、そのあとにタイトル名を簡潔に示す。
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図表は、原稿本文とは別にまとめて巻末に添える。図表を原稿に挿入する箇所は、原稿の右側余白に図表番号を朱書きする。
引用について
論文の中で、自己の主張に関連づけて他の著作者の文章や図表の一部を使用する場合は、出所を明示すれば著作権保有 者の許諾を得ることなく「引用」することができる。根拠となる法律は以下のとおり(漢字、仮名遣いを一部変更)。
著作権法
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究、その他の引用の目的上、正当な範囲内*で行なわれるものでなければならない。
2 国もしくは地方公共団体の機関、独立行政法人または地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書、その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌、その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
* 引用に際しての「正当な範囲内」とは
(1)主従関係:引用する側とされる側は、質的量的に主従の関係が明確である
(2)明瞭区分性:本分と引用文は明確に区分されている
(3)必然性:それを引用するのか必然性が存在している
(4)引用された著作物の出典が明示されている
など条件をクリアしていることである。
図や写真は著作者が独創性を持って作成した著作物として保護される。したがって、上記のような「引用」の範囲を越える場合、著作権者の許諾がなければ勝手に「転載」することはできない。ただし、誰が作成しても同じになると考えられる図表は、創意や工夫が反映されていないので自分で作成しても同じ物となる。したがって許諾がなくても転載利用とならない。
引用形式について
本学会は米国心理学会(American Psychological Association, APA)発行の『Publication Manual of the American Psychological Association』に準拠するが、原著が英語文献のためのマニュアルであるところから、一部学会独自の工夫を行っている。
本文中の引用
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本文中の引用箇所には「(著者の姓,西暦文献発行年)」を付けて表示する。
─ 例 ─
a.山口(2011)によると「……は……である」。
b.「……は……である」と山口は述べている(2011)。
c.山口は,……は……である,と主張している(2011)。
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2名の著者による単独の文献の場合、その文献が本文に出現するたびに常に両方の著者名を表記する。
─ 例 ─
a.山口と黒田(2011)によると「……は……である」。
b.「……は……である」と山口と黒田は述べている(2011)。
c.山口と黒田は,……は……である,と主張している(2011)。
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著者が3、4、5名の場合、文献が初出の時点ですべての著者名を表記する。それ以降の引用では、最初の著者の後ろに「他」(欧文の場合はet al.)を付ける。例外として、最初の著者1名では論文の区別がつかない場合、区別がつくまで著者名を列記する。
─ 例 ─
a.……であることが明らかにされている(山口・福岡・佐賀・熊本・宮崎他,2011)。
c.……であることが明らかにされている(Mason, Lee, Draper, Roper, Smith, et al., 2011)。
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複数文献を引用した場合には、(黒田,2011;山口・長崎,2010)というように筆頭著者のアルファベット順に表示する。
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同一著者による、同じ年に発行された異なる文献を引用した場合は、発行年にアルファベットを付し、これらの文献を区別する。
─ 例 ─
山口(2009a)によると…である。また,別の研究では…であることが明らかにされている(山口,2009b)。
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同一文献の異なるページを引用した場合には、発行年の後ろにページ数を書き添えて引用箇所を明確にする。
─ 例 ─
山口(2010)によると…である(p.10)。さらに,…であることも明らかにされている(山口,2010,p.14)。
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翻訳本を引用した場合には,原作出版年/翻訳本出版年を表示する。
─ 例 ─
Walker & Avant(2005/2008)によると……
本文末の文献リスト
本文の最後には、【文 献】として、引用した文献の書誌情報を、著者名のアルファベット順の一覧表として表示する。
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和文名と欧文名は同一基準で取り扱い、和文名をヘボン式ローマ字で記載したものとの比較で順序を定める。文献著者名は原著にあがっている全員をあげる。
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稿末文献リストは、和文原稿の場合にはローマ字および数字は半角文字を使用し、半角文字に挟まれる「-」や「( ) 「 」」は半角記号とする。「,」「.」は全角とする。欧文原稿の場合はすべて半角文字を使用し、雑誌名および書籍名をイタリックで表示する(注意:和文の場合は斜字体にしない)。
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雑誌名は原則として省略しない。誌面の都合等で省略しなければならない場合は、邦文誌では医学中央雑誌、欧文誌では、INDEX MEDICUSおよびINTERNATIONAL NURSING INDEXの雑誌略名に従う。
(1)雑誌の場合
必要な書誌情報とその順序:著者名(西暦発行年).表題,雑誌名,巻(号),開始ページ-終了ページ.
※ ただし、「巻」の通しページの場合は「(号)」の表示は必要ない(以下の例2))。
─ 例 ─
日本太郎,看護花子,研究二郎(1998).社会的支援が必要なハイリスク状態にある高齢入院患者の特徴,日本看護研究学会雑誌,2(1),32-38.
Nihon, T., Kango, H., Kenkyu, J.(2000). Characteristics of elderly inpatients at high risk of needing supportive social service,Journal of Nursing, 5, 132-138.
(2)書籍の場合
必要な書誌情報とその順序:著者名(西暦発行年).書籍名,引用箇所の開始ページ-終了ページ,出版社名,出版地.
─ 例 ─
研究太郎(1995). 看護基礎科学入門,23-52,研究学会出版,大阪.
Kenkyu, T.(2000). Introduction to Nursing Basic Sciences, 23-52, Research Press, Osaka.
(3)翻訳書の場合
必要な書誌情報とその順序:原著者名(原著発行年)/訳者名(翻訳書発行年).翻訳書名(版数).引用箇所の開始ページ-終了ページ数,発行地:出版社名.
─ 例 ─
Walker, L.O., & Avant, K.C.(2005)/中木高夫・川崎修一訳(2008).看護における理論構築の方法. 77-79, 東京:医学書院.
(4)分担執筆の文献で著者と書籍に編者(監修者)が存在する場合
必要な書誌情報とその順序:著者名(西暦発行年).表題,編集者名(編):書籍名,引用箇所の開始ページ-終了ページ,発行地:出版社名.
─ 例 ─
研究花子(1998). 不眠の看護,日本太郎,看護花子(編):臨床看護学Ⅱ,123-146, 東京:研究学会出版.
Kenkyu, H.(2008). A nursing approach to disturbed sleep pattern, In: Clinical Nursing II, 123-146, Tokyo: Kenkyu Press.
(5)電子文献の場合
必要な書誌情報とその順序:著者(入手年月日).タイトル,URL.
─ 例 ─
ABC看護学会(2003-01-23). ABC看護学会投稿マニュアル.
http://www.abc.org/journal/manual.html
投稿原稿表紙への記入について
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学会誌の最終頁、および学会ホームページの「論文投稿」のところに「投稿原稿表紙」があるので、必要事項を記入のうえ、投稿しようとする原稿の表紙とする。
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原稿の種類は「投稿規定」の中の表に示された特徴から、自己判断して適切なものを選択する。査読者および編集委員会の審議の結果、希望する種別では不採用となったり、採用可能な別の種別を勧告する場合がある。
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和・英の論文タイトル、およびキーワード(5語以内、医中誌WebおよびCINAHLのシソーラスであることを確認すること)、本文枚数、図枚数(用紙1枚につき1つ)、表枚数(用紙1枚につき1つ)、写真点数(用紙1枚につき1点で、図としてタイトルをつける)、著者氏名(著者全員の会員番号、氏名〔日本語、その下にローマ字〕、所属・部署〔日本語、その下に英文〕、連絡先住所(連絡者氏名、住所、電話番号、ファクシミリ番号、E-mailアドレス)、別刷部数(別刷はなく、紙面のPDFファイルを無料で投稿者に配布することを原則とする。必要な場合は印刷業者に依頼することができるが、その場合は全額実費負担となる)、和文抄録文字数、英文抄録使用語数を明記する。
抄録について
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英文抄録、和文抄録はそれぞれ別の用紙に印刷する(ページ数をうつ必要はない)。
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英文抄録は200語以内をA4判の用紙に、原則としてTimes New Romanの12ポイントを用いて、シングルスペースで印字する(原著論文、研究報告のみ)。英語抄録に間違いがないことを証明するネイティブ・チェック(英語を母国語とする人によるチェック)の確認書を必要とする。
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和文抄録は400字以内とする。
原稿用紙および原稿の長さ
800字詰用紙3枚が刷り上がり1ページに相当する(2,400字)。原稿種別の刷り上がりページ数の最大目安は以下のとおり、いずれも10ページ以内とする。このなかには、タイトル、発表者氏名・所属、図表、引用文献リスト等の一切を含む。図表の目安は、通常の大きさの場合は仕上がりで1/2頁、大きな図表は1頁である。
投稿規定に「原稿が刷り上がりで10頁以下の場合は、掲載料は無料とする。その制限を超過した場合は、所定の料金を徴収する」と定められている。
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原著論文 10ページ
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研究報告 10ページ
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技術・実践報告 10ページ
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総説 10ページ
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資料・その他 10ページ
この要項は、昭和59年12月1日より発効する。
【付 則】
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平成5年7月30日 一部改正実施する。
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平成9年7月24日 一部改正実施する。
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平成10年7月30日 一部改正実施する。
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平成12年4月22日 一部改正実施する。
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平成15年7月23日 一部改正実施する。
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平成17年7月21日 一部改正実施する。
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平成21年8月2日 一部改正実施する。
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平成21年11月5日 一部改正実施する。
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平成23年9月30日 一部改正実施する。
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