学術集会の報告

日本看護研究学会第27回北海道地方会学術集会を終えて

学術集会長 三国 久美

学術集会実行委員会 委員一同

 

 平成29年7月8日(土)、北海道医療大学において開催いたしました日本看護研究学会第27回北海道地方会学術集会は、会員、非会員合わせて98名の方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。

 本学術集会では、「人々の健康と暮らしを支える看護実践」をテーマといたしました。少子・超高齢社会を迎え、「治す医療」から「支える医療」への転換が求められている今こそ、人々の健康と暮らしを支える私たち看護職の力が期待されています。また、様々な高度専門化されたライセンスを持つ看護職がいろいろな分野で活躍する時代となりました。そこで、本学術集会のシンポジウムでは、「超高齢社会における看護実践の高度専門化を考える」と題して、北海道内で活躍しておられる専門看護師、認定看護師、ナースプラクティショナーの方々に加え、高度実践看護師の教育に携わる立場からのシンポジストをお招きしました。シンポジストから、事例も交えた看護実践のご報告やこれからの超高齢社会で果たすべき役割についてお話しいただきました。

 また、一般演題発表は5題で、看護教育または実践の現場における課題を反映した発表であり、活発な意見交換がなされました。

 最後になりましたが、本学術集会の運営にあたりご尽力をいただきました関係諸機関、学会発表者・参加者の皆様、ならびに本部事務局の皆様に心よりお礼申し上げます。

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学術集会のご案内

ポスター(JSNR第27回北海道地方会学術集会).jpg

一般社団法人日本看護研究学会 北海道地方会

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