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一般社団法人日本看護研究学会とは
当学会は広く看護学研究者に活動の場を提供することを目的に設立されました。学会としての活動を通じて、研究者に限らず看護学に携わる全ての方々の活動を支援し、看護学の進歩発展に寄与することを目指しております。
2009年4月現在、本会には会員・賛助会員合わせて約5,700名が在籍しており、看護系学会では日本最大の規模になっております。 |
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〒260-0015
千葉市中央区富士見2-22-6
富士ビル6階
電話:043-221-2331
FAX :043-221-2332
開所曜日:月・火・木・金
開所時間:10:00〜15:00 |
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| 第33回 日本看護研究学会学術集会 |
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| メインテーマ |
「生命科学時代における知と技とこころ」 |
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| 会 長 |
石井 トク(日本赤十字北海道看護大学学長) |
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| 会 期 |
平成19年7月28日(土)・29日(日) |
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| 開催地 |
岩手県盛岡市 |
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| 会 場 |
いわて県民情報交流センター(アイーナ) |
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| プログラム |
1.会長講演
「生命科学時代における看護の機能拡大」
石井 トク(日本赤十字北海道看護大学学長)
2.招聘講演
「看護研究の倫理 〜国際的な動向から〜」 
Samantha Mei-che Pang(香港理工大学健康社会科学部看護学科長)
3.ワークショップ1
「フェルデンクライス〜人の動きを知る〜」
4.シンポジウム1
「医療の安全と安心の確保 〜医療事故防止の探求〜」
5.ワークショップ2
「がん看護 〜生を支えるア〜」
6.学会誌発刊30周年記念講演
「学会誌は語る〜日本看護研究学会がめざしてきたもの〜」
山口 桂子(愛知県立看護大学教授/日本看護研究学会理事長)
7.教育講演
「先端医療技術の進歩と近未来」
米本 昌平(前科学技術文明研究所所長)
8.ワークショップ3
「岩手の文化といのち」
9.ワークショップ4
「情報共有とプライバシー」
10.シンポジウム2
「人としての生と死 〜終末期医療ガイドラインをめぐって〜」
11.プレカンファレンスセミナー
「看護研究の原点にもどる〜人を対象とした研究の魅力と難しさ〜」
1 量的研究……川口 孝泰(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
2 質的研究……田垣 正晋(大阪府立大学人間社会学部講師)
3 研究倫理……川嶋みどり(日本赤十字看護大学看護学部長)
12.市民公開講座
「マイナスこそプラスの種 〜チャレンジドの力を活かす地域づくり〜」
竹中 ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)
13.ランチョンセミナー1
「感染対策の基本 − CDCガイドラインに基づいて−」
浦野美恵子(KKメディコン感染予防管理コンサルタント)
14.ランチョンセミナー2
「認知症を理解する」
高橋 智(岩手医科大学神経内科学講座准教授) |
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