奨学研究募集要項

平成22年度奨学研究募集要項

1.応募方法

1) 当奨学会所定の申請用紙に必要事項を記入の上、鮮明なコピー6部と共に一括して委員長宛(後記)に書留郵便で送付のこと。
2) 申請用紙は学会ホームページからダウンロードして使用する。
3) 機関に所属する応募者は所属する機関の長の承認を得て、申請者の当該欄に記入して提出すること。
  1. 奨学研究申請用紙 (PDF形式)
  2. 奨学研究申請用紙(エクセル形式)

2.応募資格

1) 一般社団法人日本看護研究学会会員(従来の日本看護研究学会員年数も含む)として3年以上の会員歴がある者。研究活動を継続している者
2) 日本看護研究学会学術集会において少なくとも1回以上の発表をしている者。
3) 単独研究もしくは共同研究者の責任者であること。

3.応募期間

平成21年11月1日から平成22年1月20日の間に必着のこと。

4.選考方法

一般社団法人日本看護研究学会奨学会委員長(以下奨学会委員会と略す)は、応募締切後、規程に基づいて速やかに審査を行い当該者を選考し、その結果を理事長に報告、 会員に公告する。

5.奨学会委員会

奨学会委員会は次の委員により構成される。

委員長 紙屋 克子 理事 (静岡県立大学)
委 員 阿曽 洋子 理事 (大阪大学大学院医学系研究科)
小松 浩子 理事 (聖路加看護大学)
武田 宜子 会員 (国際医療福祉大学大学院)
林  裕子 会員 (北海道大学医学部保健学科)

6.奨学金の交付

選考された者には年間50万円を上限とし、適当と認められた研究課題の費用に充当するものとして贈る。

7.応募書類は返却しない。

8.奨学会委員会の事務は、下記で取り扱う。

〒260-0015
千葉市中央区富士見2-22-6 富士ビル6階
一般社団法人 日本看護研究学会
奨学会委員会委員長 紙屋 克子


(註1) 審査の結果選考され奨学金の交付を受けた者は、この研究に関する全ての発表に際して、本奨学会研究によるものであることを明らかにする必要がある。
(註2) 奨学研究の成果は、次年度公刊される業績報告に基づいて奨学会委員会が検討、確認し理事長に報告するが、必要と認めた場合には指導、助言を行い、又は罰則(日本看護研究学会奨学会規程第6条)を適用することがある。