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学会案内

概要・沿革

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学会概要・学会の歩み

 本学会は広く看護学の研究者を組織し、看護学の教育、研究および進歩発展に寄与することを目的に発足いたしました。また、本学会は、学術集会の開催、学術講演会の開催、学会誌の発行、奨学会事業、学会賞・奨励賞事業、研究倫理に関する啓発事業、国際活動推進事業、公開講座等の社会貢献事業、関係学術団体との連絡、提携を基本事業とし、目的達成を目指しております。2015年2月現在、総会員数は約6,400名で、毎年会員数は増加しております。

 本学会の前身である四大学研究協議会は、教育学部特別教科(看護)教員養成課程を持つ熊本・徳島・千葉・弘前の4国立大学により、看護学の教育検討の目的で始まりました。看護学の確立のためには看護学会設立の必要性が検討され、学術集会として1975年に第1回四大学看護学研究会を徳島大学で開催いたしました。
 1981年には、学会名称を日本看護研究学会とし、年1回の学術集会、年間5号の学会誌発行、5つの地方会での研究活動等、継続して看護学研究者の活動の場を提供し、研究成果の公表、および研究者の交流に貢献してまいりました。また、研究会時代より研究奨学事業には力を入れており、若手研究者への研究助成を続けており、優れた研究論文に対しては表彰をする事業も起こしました。
 2009年には、一般社団法人として、安定、かつ公明正大な学会運営を行うこととし、社会的にも認められた学術団体に生まれ変わりました。これを機に、学会誌のCD化、査読システムウェブ化、イヤーブック発行、英文論文掲載など、学会活動を取り巻く環境の整備に努めております。
 2011年の東日本大震災の被災者支援として、大規模災害支援事業を発足させ、看護学生等への支援活動を始めました。
 2014年には、学会事務局を長年お世話になった千葉市内より、東京都内のガリレオ学会業務情報化センターに移転し、会員サービスの円滑化をはかりました。

沿革

  1970 教育学部特別教科(看護)教員養成課程を持つ熊本・徳島・千葉・弘前の4国立大学で連絡協議会を発足
1975 第1回四大学看護学研究会開催(於 徳島大学)
1978 四大学看護学研究会雑誌創刊号発行
1980 研究会奨学基金の新設
1981 学会名称を日本看護研究学会と改称
1982 世話人会制から理事・評議員制へ
1986 近畿四国地方会発足
初代(1992)
金川 克子氏
1992 理事長制度新設
近畿四国地方会を近畿北陸・中国四国の2地方会へ,北海道地方会発足
1993 日本学術会議に学術研究団体として登録
第2代(1995)
伊藤 暁子氏
1996 東海地方会・九州地方会発足
1997 学会誌20周年記念特別号発行
第3代(1998)
草刈 淳子氏
   
第4代(2001)
川村佐和子氏
2001 学会賞・奨励賞制度の新設
2003 ホームページを開設
第5代(2004)
山口 桂子氏
2004 30周年記念事業 学会ロゴマーク設定
第6代(2007)
山口 桂子氏
   
第7代(2009)
山口 桂子氏
2009 一般社団法人設立
第8代(2010)
山口 桂子氏
2011 大規模災害支援事業開始
第9代(2012)
黒田 裕子氏
2013 学会誌CD化, イヤーブック ホームページ上に発行
第10代(2014)
黒田 裕子氏
2014 査読システム ウェブ化, 研究倫理審査開始

参考
初 代 金川克子  1992年(平成4年)8月2日-1995年(平成7年)3月31日
第2代 伊藤暁子  1995年(平成7年)4月1日-1998年(平成10年)3月31日
第3代 草刈淳子  1998年(平成10年)4月1日-2001年(平成13年)3月31日
第4代 川村佐和子 2001年(平成13年)4月1日-2004年(平成16年)3月31日
第5代 山口桂子  2004年(平成16年)4月1日-2007年(平成19年)3月31日
第6代 山口桂子  2007年(平成19年)4月1日-2009年(平成21年)3月31日
第7代 山口桂子  2009年(平成21年)4月1日-2010年(平成22年)5月23日第8代 山口桂子  2010年(平成22年)5月23日-2012年(平成24年)5月13日第9代 黒田裕子  2012年(平成24年)5月13日-2014年(平成26年)5月18日
第10代 黒田裕子  2014年(平成26年)5月18日-2016年(平成28年)5月22日
第11代 川口孝泰  2016年(平成28年)5月22日-現在

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