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一般社団法人日本看護研究学会とは
 当学会は広く看護学研究者に活動の場を提供することを目的に設立されました。学会としての活動を通じて、研究者に限らず看護学に携わる全ての方々の活動を支援し、看護学の進歩発展に寄与することを目指しております。
 2009年4月現在、本会には会員・賛助会員合わせて約5,700名が在籍しており、看護系学会では日本最大の規模になっております。
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〒260-0015
千葉市中央区富士見2-22-6
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電話:043-221-2331
FAX :043-221-2332

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開所時間:10:00〜15:00
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論文投稿 原稿執筆要項 雑誌投稿規程 雑誌編集委員会規程
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原稿執筆要項
1.原稿の書き方
 原稿は簡潔でわかりやすいように重点を強調して記述すること。書籍・雑誌などの図,表を引用するときには必ず出典を明記すること。
1) 所定の表紙(学会誌最終頁に綴じ込まれているものをA4判に拡大コピーして使用)に,原稿の種類,和・英(JAMAの書式)の論文題名,およびキーワード(5語以内),著者氏名,所属団体・部署とその英訳,原稿枚数,和文抄録文字数,英文抄録使用語数,別刷部数を明記する。

2) 原則としてワードプロセッサなどによる機械仕上げとし,英文抄録,和文抄録はそれぞれ別の用紙に印刷する。本文の書式はA4判の用紙に文字数800字(40字詰め20行),左右余白30mm,上下余白50mmとする。本文には必ず中央下にページ数(本文のみ)を記すこと。本文(題名とはじめにの間などに)には著者名,所属を記入しない。

3) 英文抄録は200語以内をA4判の用紙に,原則としてTimes New Romanの12フォントを用いて,ダブルスペースで印字する(原著論文,研究報告のみ)。

4) 和文抄録は400字以内とする。

5) 図表は一つずつA4用紙に配置し,それぞれに通し番号を付して図1,表1などとする。

6) 図表は, 白紙または青色の方眼紙に,黒インクで仕上り寸法の約1.5倍の大きさに描く。提出された原図はそのままオフセット印刷する。

7) 図表は,原稿本文とは別にまとめて巻末に添える事。図表を原稿に挿入する箇所は,原稿の右側余白に図表番号を朱書きする。

8) 文献は,本文の引用箇所の肩に1),2)のように番号で示し,本文原稿の最後に一括して引用番号順に整理して記載し,書式は本文と同じとする。文献著者が3名以上の場合は筆頭者2名のみをあげ,○○他とする。文献の記載方法は以下の通りである。

@雑誌の場合:
番号)著者名:表題,雑誌名,巻(号),始ページ−終ページ,発行年(西暦)
−例−
1) 日本太郎,看護花子,他:社会的支援が必要なハイリスク状態にある高齢入院患者の特徴,日本看護研究学会雑誌,2(1),32−38,1998
2) Nihon,T.,Kango,H.et al.:Characteristics of elderly inpatients at high risk of needing supportive social service,J.Nursing,2(1),32−38,1998

A書籍の場合:
番号)著者名:書名,引用箇所の始ページ−終ページ,出版社,出版地,発行年(西暦)
−例−
3) 研究太郎:看護基礎科学入門,23−52,研究学会出版,大阪,1995

B編集者の場合:
番号)著者名:表題,編集者名(編):書名,始ページ−終ページ,出版社,出版地,発行年(西暦)
−例−
4) 研究花子:不眠の看護,日本太郎,看護花子(編):臨床看護学U,123−146,研究学会出版,東京,1998
5) Kimura,H.:An approach to the study of pressure sore,In:Suzuki,H.,et al.(Eds):Clinical Nursing Intervention,236-265,Nihon Academic Press, New York,1996

C電子文献の場合:
番号)著者:タイトル,入手日,アドレス
−例−
6) ABC看護学会:ABC看護学会投稿マニュアル,2003-01-23,
   http://www.abc.org/journl/manual.html

 なお,雑誌略名は邦文誌では医学中央雑誌,欧文誌では,INDEX MEDICUSおよびINTERNATIONAL NURSING INDEXに従うものとする。

9) 用字・用語は,現代かなづかいとする。アラビア数字を使い,SI単位系(m,kg,S,Aなど)を用いる。
2.原稿用紙および原稿の長さ
 800字詰め原稿用紙3枚が刷り上がり1ページに相当する。刷り上がりが下記のページ数を超過しないように配慮すること。ただし,表題,図表等の一切を含むものとする。図表を仕上がり寸法(原版の2/3で大まかに見積る)で,A4サイズの用紙に配置した場合に必要となるページ数を下記のページ数から差し引いたページ数に,2400文字を乗じた数が本文及び引用文献に使用できる文字数になる。
(1) 原著論文      10ページ
(2) 研究報告      10ページ
(3) 技術・実践報告   7ページ
(4) 総説        7ページ
3.原稿の電子媒体での提出
 原則として,原稿の内容を電子媒体(フロッピーディスク,MO,CDの,いずれか)で提出する。ラベルには著者,表題,使用機種,使用ソフトウェアを明記すること。

 この要項は,昭和59年12月1日より発効する。

【付 則】
1)平成5年7月30日 一部改正実施する。
2)平成9年7月24日 一部改正実施する。
3)平成10年7月30日 一部改正実施する。
4)平成12年4月22日 一部改正実施する。
5)平成15年7月23日 一部改正実施する。
)平成17年7月21日 一部改正実施する。
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